水戸梅ライド
コース紹介
水戸駅水戸市
弘道館水戸市
弘道館は、水戸市中心部に位置する旧水戸藩の藩校で、1841年に創設された教育施設です。現在は国の特別史跡に指定され、正庁や至善堂などの建物が公開されています。戦災後に復元された部分も含まれますが、広い敷地を歩きながら往時の学びの場の面影を感じることができます。春には梅が咲き、時期により企画展や解説行事が実施されるなど、歴史に触れられる文化施設です。
水戸駅から徒歩圏内にあり、偕楽園や千波湖とあわせて巡ることができます。市街地を走るサイクリングの途中で立ち寄り、短時間の見学や休憩を取り入れることで、観光と走行を組み合わせた行程を組み立てやすいスポットです。
水戸東武館水戸市
偕楽園水戸市
日本三名園の一つとして知られる偕楽園は、水戸藩主・徳川斉昭によって造られた歴史公園で、金沢の兼六園、岡山の後楽園と並び称される名園です。約100品種3000本の梅が咲く名所として有名で、園内には好文亭や竹林など見どころが点在し、自然・歴史・眺望が調和した景観を楽しめます。早春の梅まつりの時期には特に多くの来園者でにぎわいます。
水戸市内のサイクリングルートからアクセスしやすい立地で、水戸の歴史を感じられるスポットです。春の梅林や夏の竹林など、季節ごとの見どころも豊富なので、自転車を停めて散策してみてはいかがでしょうか。
偕楽園公園水戸市
好文亭を含む約13万㎡の偕楽園(本園)の眼下に、平成以降に景観に配慮し拡張整備された広大なエリアは、広く「偕楽園公園」(拡張部)と呼ばれ、梅をはじめとした花と緑、芝生の広場、遊歩道、水鳥たちが遊ぶ池などのエリアが、たくさんの人々に親しまれています。
約11ヘクタールの本園と合わせた面積は計300ヘクタールに及び、東京ドーム約64個分に相当する広さです。
おもな見どころとして、田鶴鳴(たづなき)、猩々(しょうじょう)、窈窕(ようちょう)などの各梅林、芝生広場の四季の原、水鳥たちが遊ぶ月池などが点在し、広大な風景をゆったりと楽しむことができます。
平坦で開放的な道が多く、千波湖周辺の周回路とも連続しているため、自転車での周遊ルートに組み込みやすい立地です。長距離走行の途中に景観休憩を挟めるほか、距離調整やクールダウン区間としても活用しやすく、観光と走行の両立を図りやすいスポットです。
茨城県近代美術館水戸市
茨城県近代美術館は、水戸市千波湖畔に建つ、美術と自然を身近に楽しめる美術館です。近代から現代にかけての日本美術を中心に、茨城ゆかりの作家作品や企画展が開催され、訪れるたびに新しい表現に出会えます。館内は落ち着いた雰囲気で、展示をゆっくり鑑賞できるほか、ミュージアムショップでは図録やオリジナルグッズなども充実しています。大きな窓からは千波湖の景色が広がり、鑑賞の合間に自然を感じられる点も魅力です。
千波湖や偕楽園と隣接しており、市街地周遊サイクリングの立ち寄り先として非常に組み込みやすい立地です。文化と自然の両方に触れられる、美術鑑賞を取り入れたサイクリングにおすすめのスポットです。
水戸駅水戸市
その他のおすすめポイント