X部門
クロス熟達者向け
内容ライド(熟達者)+
トレイル(熟達者)
参加費
12,000円
定員
200名

茨城が誇るサイクルルート「奥久慈里山ヒルクライムルート」とトレイルコース「常陸国ロングトレイル」を活用したサバイバルレースを開催します。
2026年は「熟達者向け」「入門者向け」を新設し、より挑戦しやすい大会にアップデートしました。

首都圏に近いにも関わらず豊かな自然環境に恵まれた茨城県は、初心者から上級者までサイクリングを楽しむ場所として近年注目を集めています。
奥久慈里山ヒルクライムルートは、県内最高峰の八溝山山頂や袋田の滝、竜神大吊橋など、里山の風景が広がる地域を巡るサイクルルート。
中・上級者向けの起伏や勾配を感じられる走りごたえのあるコースであり、地域の文化資源や食を楽しむことができます。

トレイルランニングとは、山林や砂浜など自然の道を走る、ランニングと登山が融合したアウトドアスポーツ。
常陸国ロングトレイルは、茨城県北エリアの自然や歴史、街並みをひとつなぎにした周遊コースです。
今回は、アップダウンを繰り返す過酷さで国内屈指の難コースと評判の区間を採用しています。
主催:奥久慈里山ヒルクライムルート利活用推進協議会

本大会には、1日目のサイクリングと2日目のトレイルランニングの両方に参加する「X(クロス)」種目のほかに、サイクリングまたはトレイルランニングのどちらかだけで参加することも可能です。
2026年は、それぞれに「熟達者向け」「入門者向け」の2カテゴリーを新設。普段から茨城県内を走っているサイクリストの方はもちろん、「まずは奥久慈のフィールドを体感してみたい」という方にも、それぞれの入り口が用意されました。
サイクリング熟達者向けは全長125kmのコースですが、タイムを競うのは、コース中に設定された3つの計測区間。
総合上位3位、各部門上位3位には、賞状と副賞が進呈されます。
ネットタイム方式(スタートラインを超えてからフィニッシュラインを通過するまでを計測)。サイクリング入門者向けは、約50km地点の計測関門を10:20までに通過した方が計測・表彰対象です。
高部地区〜タバッコ峠
アップルライン下〜アップルライン峠前
八溝嶺神社鳥居〜八溝山展望台
対象カテゴリー(全部門共通):A=男子18〜39歳/B=男子40〜49歳/C=男子50〜59歳/D=男子60歳以上/E=女子18歳以上。
表彰は、X部門が2日間の合計タイム、ライド・トレイル各部門は計測区間タイムで、総合上位3位・各部門上位3位。X部門参加者は対応する単独部門の表彰対象にもなります。

過酷なイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、計測区間以外の道中は、自分のペースで楽しみながら走行していただけます。
エイドステーションでは、サイクリング中に欠かすことのできない補給食をご提供。
このイベントならではの趣向を凝らした一品が登場するかもしれません。
各ポイントには通過制限時間が設定されているので、遅れないようご注意ください。
以下は2025年実績・参考情報です。2026年は距離・カテゴリー変更に伴い更新される見込みです。

今回のルートとなる奥久慈エリアは、茨城県県北の自然豊かな地域です。秋には、山々は紅葉で色づきはじめ、大子町の袋田の滝や常陸太田市の竜神峡など、各地の観光スポットも色とりどりに趣を変えます。サイクリングにもぴったりの心地良い陽射しと風を浴びながら、秋の茨城を体感してください。
また、りんごやぶどうなどの果物や、茨城を代表する特産品のひとつ「常陸秋そば」の新そばを楽しむこともできます。特に、ゴールエリアである大子町は、地元特産の奥久慈しゃも料理もおすすめです。さらに、汗を流すのは各地に点在する温泉がおすすめ。温泉宿や温泉施設でゆったりとした時間をお過ごしください。












ゴール地点の袋田滝本町営第二無料駐車場から、スタート地点の水戸駅まで戻る有料送迎バスを運行(自転車は別車両で輸送)。料金3,000円、事前申込制、締切9月25日(金)17:00。対象はX部門・ライド部門です。
トレイル参加者(X部門・トレイル部門)向けには、会場周辺と大子町を結ぶ無料シャトルバスも運行予定です。
水戸から大子へ、自転車で。翌日は、大子の山々を自分の足で。奥久慈の里山が仕掛ける、国内唯一無二のサバイバルレース。2026年は、熟達者にも、初めて挑戦する人にも、新しい入り口が用意されました。
あなたも、この過酷な2日間に挑んでみませんか。
2026年9月27日(日)をもって参加申込は締め切りました。