ロングライド
霞ケ浦一周の達成感を味わえる本格コース。健脚自慢はぜひこちらに挑戦を。
いばらきK1ライド2026
日本で2番目に大きな湖・霞ケ浦をぐるりと巡る、茨城最大級のサイクリングイベント。いばらきK1ライド、5回目の開催。
エントリー受付中10月31日(土)まで
LAKE to LIKE ― 霞ケ浦からいばらきを好きになる ―
いばらきK1ライドは、タイムを競うレースではありません。この合言葉のもと、思い思いのペースで一日をかけて湖を巡る、ファンライドイベントです。舞台は、国からナショナルサイクルルートに指定された「つくば霞ヶ浦りんりんロード」。初心者から健脚自慢まで、5つのコースからあなたに合った走り方を選べます。
いばらきK1ライドは、つくば霞ヶ浦りんりんロード利活用推進協議会が主催する、霞ケ浦一周を楽しむサイクリングイベント。2022年の初開催から回を重ね、2026年で5回目の節目を迎えます。
「競技会ではない」ことが、このイベント最大の特徴です。交通規制のない一般道を、交通ルールを守りながら、自分のペースで走ります。健脚な人も、久しぶりに自転車に乗る人も、家族連れも、それぞれの霞ケ浦を楽しめます。
霞ケ浦は日本で2番目に大きな湖。その湖岸を走るつくば霞ヶ浦りんりんロードは、国からナショナルサイクルルートに指定されており、筑波山を望む田園風景から、帆引き船で知られる漁村の景色まで、変化に富んだ表情を見せてくれます。
いばらきK1ライドならではの体験が「サイクルーズ」。自転車を降りて霞ケ浦を船で渡るコースもあり、湖上から眺める景色は、自転車だけでは出会えない特別なひとときです。
126kmのロングライドから36kmのビギナーライドまで、幅広いレベルに対応した5つのコースを用意。自転車と船を組み合わせて楽しむ「サイクルーズ」も、K1ライドだけの体験です。健脚自慢は霞ケ浦一周の達成感を、初めての人は無理のない距離で湖畔の景色を、それぞれのペースで楽しめます。
霞ケ浦一周の達成感を味わえる本格コース。健脚自慢はぜひこちらに挑戦を。
走りごたえと気軽さのバランスが取れたコース。初めてのロングライドにも。
自転車で走ってから、船で霞ケ浦を横断。湖上からの景色も楽しめます。
船で渡ってから、自転車で霞ケ浦を巡る。順番を変えた楽しみ方です。
自転車を始めたばかりの人にもやさしい距離。家族での参加にもおすすめ。
※参加できる自転車はロードバイク・クロスバイク・MTB・ミニベロ(小径車)。E-バイクも参加可能です。詳しい参加規約は公式サイトをご確認ください。
各エイドステーションでは、つくば霞ヶ浦りんりんロード沿線各市町村の選りすぐりの特産品を提供しておもてなし。「食の宝庫いばらき」の魅力をコースの合間で体感できます。
以下は2025年大会の実績です(2026年の提供内容は決まり次第、公式サイトで公開されます)。
プロロードレーサー / 参加カテゴリー:ロングライド126km
茨城県土浦市を拠点に活動する実業団ロードレーサー。2026シーズンからTEAM KOSHIDOに所属し、JBCF Jエリートツアー最高峰「E1」カテゴリーで戦う。自転車を通じた地域活性化やサイクルツーリズムの普及にも力を入れ、サイクリングイベントの企画・運営やライドガイド、スクールなど幅広く活動している。趣味はカフェ巡りで、コーヒーとスイーツが好き。
普段はレースの最前線で戦う選手と、同じ霞ケ浦のコースを走れる貴重な機会。タイムを競う大会ではないからこそ、休憩ポイントやエイドステーションで言葉を交わせるのも、K1ライドならではの楽しみです。
フォトグラファーやロードバイクインフルエンサーが「インフルエンスライダー」として参戦。参加者の表情やコースの空気、地域の魅力をそれぞれの視点で発信します。全員、参加カテゴリーはロングライド126kmです。
フォトグラファー/映像クリエイター。KASK / KOO Official Rider。走る側の感覚を活かし、参加者の表情やコースの空気、地域の魅力を写真・映像で伝える。参加者の熱量と茨城の風景をつなぐ撮影・発信を担当。
「自分の脚でどこまでも行けるのが自転車の魅力」をモットーに、自転車を楽しく、長く楽しむための魅力を多くの人に伝える情報発信を目指す。
SCOTTアンバサダーとして各地のライドを楽しむ。走るだけでなく、エイドステーションの補給食グルメも楽しみにK1ライドに参加。
岐阜県在住のロードバイクインフルエンサー。SNS総フォロワー1万人以上。女性サイクリストならではの視点で、自転車旅の魅力や挑戦する楽しさを発信。
特別枠として、4匹のダックスフンドと2輪カーゴバイクで参加する「ワンワンベル隊」も参戦予定。ホームコースは江戸川サイクリングロードです。
会場周辺の土浦・かすみがうらエリアには、立ち寄りたい観光スポットが充実しています。前泊・後泊を組み合わせて、茨城の旅ごと楽しんでみませんか。
つくば霞ヶ浦りんりんロードの拠点施設。サイクリストのための休憩・情報発信スポットとして親しまれています。
「関東の水城」と呼ばれた土浦城の跡地に整備された公園。桜の名所としても知られ、街歩きの起点にぴったりです。
阿見町にある、旧海軍飛行予科練習生に関する史料を伝える資料館。霞ケ浦と土浦の近代史に触れられます。
広大な芝生と噴水、帆引き船をモチーフにした展望塔がある公園。湖畔でのんびり過ごすのにおすすめです。
江戸時代末期に造られた呉服店の蔵を改修した歴史施設で、地域の文化や歴史に触れられる拠点となっています。
自転車をそのまま部屋に持ち込めたり、洗車スペースがあったりと、サイクリストの旅に配慮した宿を本サイトでご紹介しています。
13:00〜17:00に実施。
①②A組5:30〜6:30/B組〜7:00/C組〜7:30/D組〜8:00/E組〜8:30。③は5:30〜7:30、④⑤は5:30〜8:30。6:45に開会式。
ロングライド・ミドルライドがA組7:00/B組7:30/C組8:00/D組8:30/E組9:00と30分刻みで順次スタート。サイクルーズ(C組は57km、D組は47km)、ビギナーライド(E組)もこの時間帯にスタートします。
自分のペースで、霞ケ浦一周の旅を締めくくります。
エイドステーション4(AS4)を13:00までにスタートしてください。時間内にスタートできない場合は、②ミドルライド94kmに切り替えて走行していただきます。
スタート→自転車で走行(約52.5km)→潮来港→サイクルーズ(12時出発)→土浦港→自転車で走行(約4.5km)→ゴール。サイクルーズの潮来港12時出発は厳守。4時間で約52.5kmを走行できる方のみ参加可能です。
スタート→自転車で走行(約0.5km)→土浦港→サイクルーズ(9時出発)→潮来港→自転車で走行(約47km)→ゴール、という順路になります。サイクルーズの出発時刻は厳守です。
ゴール制限時間は16:00です。各コースの通過関門・詳細な制限時刻は、参加決定後にお送りする参加要項でご確認ください。
はい。36kmのビギナーライドをはじめ、レベルに応じたコースが用意されています。小学生以上(ロングライド・ミドルライドは中学生以上)から参加可能です。
ロードバイク・クロスバイク・MTB・ミニベロ(小径車)が参加可能です。E-バイクも参加できますが、リカンベントは参加できません。
自転車で走った後、または走る前に、船で霞ケ浦を渡るK1ライド独自のコンテンツです。ハーフライド系コースで体験できます。
エントリーは公式サイトから外部エントリーシステム「スポーツエントリー」で受け付けています。2名以上で申し込む「グループ割」もあるので、仲間を誘って一緒にエントリーするのもおすすめです。
2026年9月1日(火)〜10月31日(土)
各コース先着順・定員に達し次第終了
※定員に達し次第、期間内でも受付終了となります。参加費はコース・人数によって異なります。申込み後の返金は、理由を問わず承っておりません。
公式サイトで詳細を見る